ism2018 3Cコース

当セミナーは開催中止となりました

ismの基礎であり背骨である「3C」を学ぶ講座です。
自社の戦略を定めるために、そして戦略に基づいた施策を行うために、
すべては「3C」を理解し、実践することからはじまります。

基礎を学びたい1年目の会員様、より高い視点で理解したいベテラン会員様、
すべての方におすすめしたいコースです。

このような方へ

一般会員、コンサルタント会員が対象です。

  • 基礎を固めたいism1年目の方
  • より高い視点で戦略を理解したいism数年目の方
  • 戦略の立て方、そして、それをサイトに落とし込む方法を知りたい方
  • 自社についての率直な意見が欲しい方
  • 自社を改善したい方
  • 案件の進め方を学びたいコンサルタント
  • 戦略から相談できるパートナーと出会いたい方

受講のメリット

戦略策定の考え方と進め方がわかります
実践に活かせる書式・フレームワークを習得できます
グループワークでディスカッションを行い、実践に落とし込むための仕組みを学ぶことができます

他にも、

  • ゴンウェブの事例を学び、自社に活かすことができます
  • 戦略から話し合えるパートナーと出会える場です
  • スタッフ様の教育の場としてもご活用いただけます

セミナー概要

(2016年度3Cコース 座学の様子)

3Cコースについて

3Cをベースとして、ismフレームワークを学び、実践するための講座が3Cコースです。
ismで最初に受けるべきコースであり、またもっとも重要なコースです。

ウェブコンサルタントとして知られる代表・権 成俊が長年の実践によって磨いた書式・フレームワークに沿って、シームレスで矛盾のない考え方を学べます。また、学習だけでなく、受講しながら実践できるように、グループワークでのディスカッションを行い、事業に反映させることを目的としています。

講座は、「戦略とは何か」から始まり、戦略を実行するための手順、そして最後に長期の戦略は価値観に基づくことを学び、オンリーワンの戦略の発見につなげます。ゴールを事業革新としているため、1年で終了するコースではありません。1年目は学習を中心に、2年目以降で実践、3年目に革新的な変化に繋がれば大成功です。
また、講座に参加するコンサルタントやウェブプロフェッショナルと出会い、パートナーを見つけるチャンスが多いのもこのコースの特徴です。

何度も聞くことで、より高い視点で理解ができる奥の深いコースです。
ネットを活用したいすべての企業、そしてそれを支援するすべてのウェブプロフェッショナルにおすすめします。

3Cとは?

3Cとは

「お客さま(Customer)」「競合(Competitor)」「自社(Company)」の3者の関係を整理し、勝ち目を確認するフレームワーク。

ismでは、さらに「ベネフィット(お客さまが求める価値)」と「差別的優位点」という視点を加えることで、顧客に伝えるべき「メッセージ」を明らかにします。3Cで見出した自社の武器を、マーケティングから制作まですべてのチャネルで表現することで成果につなげます。

参考)3Cをさらに知りたい方へ

3Cコースのこだわり

東京会場以外でも受講いただけます

2018年度は、権が登壇する東京会場を中継で結んだサテライト会場(名古屋、大阪、長野、岡山)でのご参加も可能です。離れた会場からでも、権へ質問することができます。

「グループワーク」にご参加いただけます

3Cコースは、前半が座学(2h)、後半がグループワーク(2h)で構成されています。
座学で「3Cとは」を学んだあと、各地方支部長がファシリテーターとなり、グループワークでディスカッションを行います。座学の内容を実践レベルに落とし込むことができます。

参加種別と料金

  東京会場 サテライト会場
コース受講(全7回) 259,200円(税込) 194,400円(税込)
単発受講 43,200円(税込)/1回 32,400円(税込)/1回

一般会員、コンサルタント会員が対象です。

お支払い方法

12回分割払い(口座引き落とし) または 一括払い

  • ※コース受講の場合、途中参加でも全7回分の料金をお支払いいただきます。
  • ※一括払いの場合、コース料金が上記金額より10%割引となります。
  • ※単発受講の場合は一括払いのみお選びいただけます。

講師紹介

権 成俊(ごん なるとし)

権 成俊(ごん なるとし)

株式会社ゴンウェブコンサルティング 代表取締役/ism代表
代表 権成俊について

難易度・重要度

難易度

ismの考え方の基礎を学ぶことができます。
1年目の方にご参加いただきたいのはもちろんですが、2年目以降の方も、より高い視点で戦略を理解するために、また、年々変わるネット業界のトレンドと対応策を知る場として、ぜひ継続的にご参加ください。

重要度

できれば毎年受講したいコース。
大きく成果を出したい一般会員はモニター参加をお勧めします。
グループワークで毎年違う事例を見ることで、戦略、イノベーションの造詣が深まります。

プログラム

各講座の領域は、「経営ヒエラルキー」と「3C」に対応しています。

<全7回で学べる領域>

経営ヒエラルキーと3C

  • 【第1回】戦略のフレームワーク3C
  • 【第4回】商品/サービスの価値を高める
  • 【第5回】戦略的メッセージを伝える
  • 【第6回】ウェブサイトのUXD
  • 【第7回】価値観とリーダーシップ
  • 【第2回】お客様は誰か、求める価値は何か
  • 【第3回】選ばれる理由
【第1回】戦略のフレームワーク3C
  • 戦略とは何か、なぜ3Cか
  • 3Cの詳細
  • 提供する価値そのものを変える(見直す)
  • 競合他社がやらないこと、やれないこと
  • ベネフィットと差別的優位点を伝える
  • 現在の3Cと未来の3C
  • 他の人に書いてもらう―お客様、従業員、第三者
学べる書式、フレームワーク

3Cフレームワーク

3Cフレームワーク

【第2回】お客様は誰か、求める価値は何か
  • お客様は、可能性のある消費者全体ではない。
  • 同じ市場にいる競合と比較して、自社を選ぶ理由がある人、それがお客様。絞り込み。
  • そのとき、求める価値がベネフィット。
  • ベネフィットは商品そのものではない。掃除機を買うのは部屋をキレイにしたいから。
  • 消費者の持つ知識、情報、経験のレベルに応じて、価値そのものを探すか、手段・手法を探すかが異なる。これをウォンツ/ニーズと言う。
  • 自社の特徴を活かすことで、競合他社とは異なる価値を生み出すことができ、結果的に絞り込んだ異なるお客様にアピール出来る。
  • しかし、多くの経営者は、セグメントを絞り込むことをきらう。
  • それは、自ら市場を絞り込むことで売り上げを失うと考えるから。
  • しかし、実際は絞り込むことで売り上げは伸びる。なぜなら、特徴づけが出来ていない間は検討さえされないからだ。絞り込むことで、より多くの注目が得られるのだ。
学べる書式、フレームワーク

ユーザーモデル別3C

ユーザーモデル別3C

【第3回】選ばれる理由
  • 必ず比較される。比較対象が競合。
  • 競合は、同じ商品を売る他社だけではない。
  • お客様が比較するのは、同じベネフィットを提供する他社。
  • つまり、ニーズレベルの競合と、ウォンツレベルの競合が存在。
  • お客様は何を比較しているか―価格、機能、品質、デザイン、ブランド(信頼)
  • 戦略キャンバス(3Cの変形)
学べる書式、フレームワーク

戦略キャンバス

戦略キャンバス

【第4回】商品/サービスの価値を高める
  • 売れないのは高いからではない。価値が足りないからだ。
  • 価値を高めるには、消費者に近づき、求める価値の本質と抱えている課題に気付かなければならない。
  • そして、それに応えるべく商品、サービスを高める。
学べる書式、フレームワーク

ECCJM(ECカスタマージャーニーマップ)、価値サークル

  • ECCJM

    ECCJM

  • 価値サークル

    価値サークル

【第5回】戦略的メッセージを伝える
  • SEMの時代は終わり、効率の良い集客はなくなった。
  • マス広告は死に、ネット広告もプラットフォームの共通化でオークション形式に。結果、選ばれる広告、選ばれるメッセージしか生き残れない。
  • 選ばれる理由なくして選ばれる広告はありえない。集客はありえない。集客とは、選ばれる理由を伝えること。
  • メッセージは3Cから抽出する。
  • ユーザーのシナリオに沿って、わかりやすくデザインする。
  • 戦略的コンテンツが優先だが、シナリオをサポートするガイドコンテンツも必要。
  • 消費者の課題を洗い出す手法として、CJMがある。使用時の満足度のみならず、前後の体験を改善することで、差別化を図る。
  • とくに小企業は、コストのかかる商品開発よりも、サービス開発にチャンスがある。
  • ECCJM/価値サークルを使って考える。
学べる書式、フレームワーク

ガイドコンテンツ

自分にとって適切なコンテンツにたどりつけるかどうかは、ガイドの仕方によって変わります。
例えば、一人暮らしで掃除機を買いたい場合、ガイドが不十分な例①や例②をみると、とりあえず重要そうな「吸引力」をクリックしてしまう人が多いと思いますが、例③をみると、自分に適切な「コンパクト」を選ぶことができます。

  • 例1

    例①

  • 例2

    例②

  • 例3

    例③

【第6回】ウェブサイトのUXD
  • 3Cから導かれた戦略的メッセージ(選ばれる理由)を戦略的コンテンツとして表現することで選ばれる。
  • これを伝える媒体として、ウェブサイト、紙カタログ、商品パッケージ、広告などがある。UXDに基づくデザインが出来れば、どんな媒体の設計も出来る。
  • 例えば、ウェブデザインであれば5階層概念モデルが知られている。
  • ウェブサイトの5階層概念モデルを例に、UXDについて学ぶ。
学べる書式、フレームワーク

5階層概念モデル、サイトマップ、TOPページワイヤー

  • 5階層概念モデル

    5階層概念モデル

  • サイトマップ

    サイトマップ

  • TOPページワイヤー

    TOPページワイヤー

【第7回】価値観とリーダーシップ
  • 戦略の実行には多くの困難を伴う。
  • 人との衝突、金銭的リスク、経営者の時間、体力の限界。損得だけならそこまでやらなくても良いのではないか、と思えてくる。それでもやる理由。それが価値観だ。
  • 人はすべて違う。その違いが、強みの違いであり、社会における役割分担の違いだ。
  • 違いは環境と経験によってもたらされる。自らの人生を振り返り、今の自分の根っこを理解することで、自分自身の個性と、自分がやりたいことが見えてくる。自らの理解(アイデンティティの確立)によって、自らの役割(ミッション)の理解、未来の自分への信頼が生まれ、自信が生まれる。
学べる書式、フレームワーク

自己分析シート、ミッションステートメント

経営ヒエラルキー

開催日程・詳細

権が登壇する会場

東京

ソニーペイメントサービス(株)様 会議室
東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル6階
アクセスマップ
サテライト会場

名古屋

名古屋オフィスパーク名駅 カンファレンスセンター5F 501
名古屋市中村区名駅3-22-4 名駅前みどりビル5F
アクセスマップ

大阪

(株)フューチャーショップ様 会議室

大阪市北区大深町4-20(南館) グランフロント大阪 タワーA 24階

グランフロントまでの行き方
http://www.grandfront-osaka.jp/access

グランフロントから会議室までの行き方
http://www.future-shop.jp/company/osaka_access.html

長野

JA長野県ビル 12階E会議室

長野県長野市大字南長野北石堂町1177番地3

岡山

岡山国際交流センター

第1回 7階 多目的ホール ※半室利用
第2回 3階 研修室
第3回 5階 会議室(2)
第4回 5階 会議室(2)
第5回 5階 会議室(2)
第6回 5階 会議室(3)
第7回 5階 会議室(2)

岡山県岡山市北区奉還町2丁目2−1
アクセスマップ

日程 (全7回) 第1回 2018年6月7日(木)
第2回 2018年7月19日(木)
第3回 2018年9月13日(木)
第4回 2018年10月30日(火)
第5回 2018年11月27日(火)
第6回 2018年12月18日(火)
第7回 2019年1月17日(木)
時間 13:00~17:30 (12:30開場)
募集定員 東京会場参加 10名
サテライト会場参加 6名
最少催行人数 東京会場参加 5名
サテライト会場参加 3名

お申し込み

当セミナーは開催中止となりました

注意事項

  • 当セミナーは、インターネット回線を利用した同時中継セミナーです。回線の状況により、一部映像や音声が途切れる場合がございます。予めご了承の上、お申し込みください。
  • コースのお申し込みには、まず「ism正会員(一般会員、もしくはコンサルタント会員)」のお申し込みが必要条件となります。
  • ご入会は1法人1契約ですが、オプションセミナーはお1人ずつお申し込みください。
  • お申し込みいただいたご本人以外の出席はできません。
  • 途中解約・キャンセルの場合でも、返金はできません。
  • こちらのコースでは動画撮影を行います。映り込みの可能性があります旨、予めご了承ください。撮影した動画は、会員ページへ掲載予定です。
  • 昼食はつきませんので、各自で済ませてからセミナーにご参加ください。
  • 当セミナーは、参加者の機密情報を含みます。ism規約 第12条(秘密保持)を必ずご確認のうえご参加ください。
  • 原則として、参加費お支払い後のキャンセル(払戻し)はいたしかねます。ご了承ください。ただし、最少催行人数に満たない、セミナー会場への交通手段の運行中止等、当社が認めたやむを得ない理由でセミナーが中止される場合、メールまたはお電話にてご連絡のうえ、参加費を返金いたします。
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